デイトレ初心者によるデイトレ紹介

こんにちは、自称デイトレ初心者です。
あ、誇大表現してるわけじゃないから“自称”って前置きしなくてもいいのか(笑)

デイトレっていうのは、デイトレードのことです。
デイトレードをする人のことを、デイトレーダーっていいます。
つまり、私のことです。

デイトレとは株やFXでの取引方法のひとつです。
取引スタイル(又は投資スタイル)のひとつでもあります。

デイトレードは「Day Trade」。
日本語に訳すと「日を交換」することとなります。
・・・すみません、嘘です。冗談です。そんな白い目で見ないでください(汗)
正しくは「一日のうちに交換してしまう」こととなります。
何を交換してしまうかは、株やFXの取引方法であることからお判りですね。
そう。株式、あるいは為替です。
ただ、交換といっても一度受け渡すだけではありません。
投資の場合、注文・購入して決済するまでがひとつの取引ですから、その一連の流れの全てが“交換”であるとお考えください。

そうです。
つまりデイトレとは、たった一日という短い時間の中で株式や為替を買い、そして即座に売ってしまうという超短期の取引方法なのです。

・・・ここまでご理解いただけているでしょうか?
以上がデイトレの基本となります。
そして、以下はデイトレの極意です。

デイトレは一日のうちに交換を済ませてしまう取引方法ですが、何も一日につき一度しか行えないというわけではありません。
また、一度の取引につき24時間いっぱいかけなくてはいけないというわけでもありません。
つまり・・・デイトレでは、なんと一日のうちに何度も取引することが可能なのです!

たった数時間の超超短期投資。
これこそがデイトレの極意でしょう。

デイトレとは?

デイトレとは何かご存じですか。
デイトレは、正しくはデイトレード、株式やFX投資における短期的な売買手法をいいます。デイトレの定義は特に無いのですが、あまり大きな値幅を狙わないで、短期間で売買を重ね、それによって利益を積みあげていくという方法になります。
短期的に利益を確定させるために、一日のうちに数回の売買を行って、ポジションを翌日に持ち越さないという方法を取る人が多いです。また、売買する銘柄を次から次へと乗り換える様子から、サーファーが次から次へと波を乗りこなすことに例えて、『サーフィントレード』という場合もあります。

デイトレーダーは、近年インターネットが普及し、個人投資家でも株や為替の売買が可能になったことで急速に広まりました。近年では、FXのデイトレで手数料を無料にしているという外為業者もあります。また中には、希望する値段で注文と決済を繰り返すためにデイトレーディングの手法を用いる投資家もいるようです。
FXのデイトレは、スワップポイントの受け渡しがなく、取引の手数料が優遇されているのがメリットです。FXには、デイトレ以外に、一週間くらい保有して大きな利益を狙うスイングトレードもありますが、長く保有している分、損失も大きくなる可能性があります。
デイトレも、スイングトレードも、重要なのは、なるべく損失を出さずに、利益を作ることです。やはり世界の経済情報に敏感になり、一瞬の値動きを見逃さないよう注意する必要があります。